攻める方も攻められる方も共に快感が得られる双頭ディルド。

双頭ディルドの画像


双頭ディルドとは、ゴム・ガラス・木製などのディルドの両端が男性器を模した形状になっているもの。

主に女性同士で使用するもので、電動タイプは双頭バイブと呼ばれています。

形状としては、直線か穏やかな曲線状のものが一般的で色は肌色のものが多い。

挿入しやすいようにある程度の硬さのあるものが多く素材は、ゴムか合成ゴム製がほとんどです。

感触や弾力を重視する場合は、シリコン製のものもありますが、その場合は硬度が足りないので本体内部に芯を入れて挿入しやすくなっています。

シリコン製で芯がないフニャフニャタイプの双頭ディルドは、女性が自分の膣とアナルの両方同時に挿入して楽しむオナニーグッズとして使用される場合が多いです。

ちなみに、一人で二穴挿入する場合は、アナルを先に入れた方が挿入が容易です。

双頭ディルドの一般的なサイズ

双頭ディルドの画像


直径は4センチ前後、長さは30センチほどのものが多い。

日本人女性の膣のサイズの平均は、平常時で2センチから3センチ、伸長時で最大6センチから8センチ。

奥行は8センチから20センチほどなので、ディルドのサイズとしては直径3センチ前後、長さは25センチもあれば十分快感を与えることができます。

双頭ディルドは、国内よりも海外の方が需要が高いため海外製品の割合が高く、一般に販売されているものは輸入品が多い。

そのため、欧米人の体格に合わせたサイズですと、日本人には大きすぎる場合があります。

長さが長すぎると、二人で挿入した時に身体が密着しずらくなるので、自分の体格に合ったサイズを選ぶ方がよいでしょう。

最近は、国内生産品も増加し下の写真のようなほぼ直角に曲がった新しいタイプも見られるようになりました。

女性同士で、男性役と女性役がはっきりしている場合に重宝するのが、この直角に曲った双頭ディルドです。

このディルドのメリットは、男性役の膣の中にしっかりと固定した状態で、女性役に激しくピストンすることができます。

男性役はピストンされる快感が得られない代わりに膣内の圧迫感と自身がピストンする時の圧力がディルドから伝わり快感を得ることができるわけです。

直角に曲った双頭ディルドの画像

古くて新しいレズ用グッズの最終進化形!

ディルドの歴史は古く、紀元前から現在までの約3000年以上の間、儀式の道具や性具としての地位を確立してきましたが、双頭ディルドがいつ頃から現れたかは定かではありません。

日本の双頭ディルドの歴史としては、江戸時代の大奥で使われていたことが記録に残っています。

当時、男子禁制だった大奥では性欲を満たすため、女性同士の性交用の性具が使用されていました。

鹿の骨で作った本体に、滑り止め用に烏瓜(からすうり)や独活葛(ウドカズラ)の蔓(つる)や皮で作った紐を撒いた「双角(そうかく)」という張形(ディルド)や、「互型」という通常の張形を二つを逆向きに繋げて、左右両方を亀頭部にしたものがありました。

女性が同時に楽しむレズグッズは、江戸時代にはすでに商品として販売されていました。詳しくは、江戸時代のレズグッズ「互型」・「両首」を参照してください。

レズグッズが公になったのは、18世紀の性解放運動からで、それ以降は一般の人も購入できるようになりました。

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