ディルドは、シンプルな構造で壊れないラブグッズ。

ディルドの画像


電動バイブやローターとは異なり、まったく動かないディルドの魅力とは?

電動バイブだって、スイッチをオンにしなければディルドみたいなものなので、同じといえば同じなんですよね。

しかも造形が男性器を模しているので非常にリアルで、どちらかといえばマニア向けのイメージが強いアイテムです。

でも一度使うと、シンプルなだけに丈夫で使勝手もよく意外に手放せなくなるアイテムの一つといえます。

構造が、一体成型というシンプルなものなので、使いかたも至ってシンプル。

オナニーグッズとして、膣に挿入して自分の手で動かすか、または、パートナーにピストンしてもらって前戯の道具などとして使うのが一般的です。

また、ディルドを床の上などに固定して自分の腰を動かすほうがリアルに興奮でき快感を得る人もいます。

以前はディルドを固定するのに苦労しましたが、最近では強力な吸盤がついているものがあるので、平らなところならどこでも吸着させることができます。

ちょっと工夫すれば、様々な角度や位置にもってこれるので、色々な体位で挿入して楽しむことができます。

固定して使う場合は、基本的に自分の腰を動かしてピストンするので、固定する位置によっては思い通りの体位で楽しむことができます。

また、ガラスや鏡を利用することで、本人だけでなくパートナーに対しても視覚的に興奮させる効果もあります。

ディルドの吸盤は使い勝手を飛躍的に向上させたアイデアだといえるでしょう。

ディルドは、大人のおもちゃの元祖!?

男性用ペニスバンドの画像


シンプル・イズ・ベストの典型ともいうべきデイルドは、張り型とも呼ばれ、男性器を模した棒状のグッズです。

使いかたもシンプルで、女性の膣に挿入し本人またはパートナーがピストンすることで、性交時と同様の快感を得ることを目的としています。

ディルドは大人のおもちゃの元祖ともいうべき存在で、その歴史は古く旧石器時代にあたる紀元前26000年頃の遺跡から発見されています。

上の写真は、ドイツはウルム市近郊のホーレ・フェルス洞窟遺跡にて、人類最古とも言うべき、石器製のペニスです。

発見された石器は、20センチほどの長さでシルト岩の表面をツルツルに磨き上げたもので、先端部には筋のような彫り込みがあり、亀頭部を再現したもの思われます。

用途については諸説様々ですが、処女に挿入する儀式などに使用されたとの説が有力で、いわゆる呪術的な用途の道具に用いられたと見られます。

世界各地には、同様の処女信仰に基ずく宗教的な道具として、ディルドが登場しています。

快楽のための道具として使われはじめたのは、紀元前15世紀頃の古代トルコや古代ギリシャであったといわれています。

ディルドは、当時のギリシャ語で「オリスボス」または、古代トルコ神話の豊穣の神の「プリアポス」と呼ばれていました。

交易の盛んな港町で製造され流通していたことから、シルクロードを通じてアジアにも渡るようになりました。

中国や日本には、主に青銅製のものが多く、金属加工技術が発達していた当時は温度変化により内部から媚薬効果のあるカンタリス水溶液やアルコールが染み出す加工までされていました。

その他のディルド

女性同士が使うディルドは、双頭ディルドをご参照ください。

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