男性器はどのような仕組みで勃起するのか!?

男性が女性の裸体や性交のシーンなどの性的な刺激を視覚や聴覚などから受けると 脳内で性的興奮状態になり、大脳→脊髄→勃起中枢→ペニスの陰茎海綿体の神経の順に興奮の信号が伝わります。

この時、自律神経の交感神経と副交感神経のどちらかが作用するのですが、精神状態などにより異なります。もし交感神経が働いた場合は、性的興奮は勃起中枢には至らず、興奮状態は鎮静され勃起することはありません。

エッチな本を見たりアダルトビデオを観てもその気になれず、勃起もしない時があるのは、交感神経が優位に働いているときなのです。

副交感神経が働いた場合は、ペニスの陰茎海綿体の神経に興奮の信号が伝わり海綿体で「一酸化窒素」が発生し血管や筋肉を弛緩させるサイクリックGMP(環状グアノシン一リン酸)が急激に分泌されます。

すると、海綿体の筋肉が緩み血管が拡張するので血液が一気に流れ込んできます。 海綿体はスポンジ状になっているので、あっという間にに海綿体は血液でいっぱいになり、この血液が充満した 状態を勃起と呼びます。

勃起すると、ご存知のように小さく柔らかく下向きに垂れていたペニスが、大きく硬く起き上がった 状態になります。

勃起したペニスの状態が維持されるのは、ある程度血液が海綿体に溜まった状態になると海綿体の静脈が圧迫され 血液の流出がストップするからです。

射精などにより性的興奮がおさまると交感神経系が優位になると同時に、ホスホジエステラーゼ5(PDE5)という酵素が分泌されるようになります。

勃起を起こす起爆剤であるサイクリックGMPは、酵素によって分解されやすい性質を持っていますので、このPDE5の作用により海綿体の筋肉や血管の弛緩が阻害され、血液が一気に流れ出して勃起が終了します。

日常生活において自分の意思ではコントロールが不可能である交感神経と副交感神経はそれぞれ反対の働きをするもので、通常は上手にバランスを取り合って機能しているものなのですが、過度のストレスなどが原因により交感神経が優位になる場合があります。

イライラしたり心配事がある時にその気になれないのは交感神経が優位になっているのが原因です。

運動時など、体が興奮している時に働くのが交感神経で、食事中や睡眠時など、体がゆったりとしている時に働くのが副交感神経です。

過労や極度のストレス状態が原因で、交感神経の興奮が収まらず、慢性的に副交感神経が優位にならず勃起がほとんどできなくなるのがストレス性のインポです。 このような状態に陥った時は、副交感神経を活発にするために、精神状態を一度リセットしリラックス状態に切り替えることが重要です。


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