肛門鏡は、医療ごっこやSMプレイにぴったりの医療器具

肛門鏡の画像


肛門鏡は英語で「anoscope」で肛門内部を調べるのに使用する医療器具です。

器具の形状は紡錘形のものが多く、痔核の程度を診断するためのスリットの入ったタイプや痔ろう、裂肛の診断に有効な蝶番(ちょうつがい)式のものがあります。

性具として使用する場合、肛門を押し広げられ腸内を見られる恥ずかしさと金属の冷たさが被虐感を倍増させます。

あくまでも医者が使う医療用器具なので、アナルの中を覗いて楽しむ程度にしておくのが無難です。

素人が下手に広げたまま硬いものを無理に押し込んだり、広げた大きさより大きなものをいれようとするのはやめましょう。

相手が痛がっているのに無理に我慢させるのも厳禁です。

また、長時間広げっぱなしにして放置しておくと、腸内の粘膜が乾燥してしまうこともあるので注意してください。

オペレーティング型肛門鏡

オペレーティング型肛門鏡の画像


手術用の肛門鏡で、直腸から手術を行う時に肛門を拡張する。先端が少し窪んでいるのが特長で、これは内部に反射させたライトの光をより効率的に当てて患部を診ることができる。

スタンダード肛門鏡

スタンダード肛門鏡の画像


差し込むだけで腸内を観察できるラッパ型の管状になっています。

回転式肛門鏡

回転式肛門鏡の画像


オペレーティング型肛門鏡の先端部分と同じような形状をしていますが、4分の1程度が可動することができ、胴体を通って手元に伸びたハンドルで前後に伸ばしたり広げたりすることができます。また、その状態をネジで固定することもできます。

ファイバーオプティック肛門鏡

ファイバーオプティック肛門鏡の画像


直腸部分の奥まで調べることができるようになっていて、挿入部分だけで約20センチほどあるのでライトや手術具などを入れることができます。

ストランゲ型肛門鏡

ストランゲ型肛門鏡の画像


国内でもっとも使用されている肛門鏡で、持ち手がハサミのように握るほど挿入部分が開き肛門部分を広げるようになっています。持ち手についたネジで開口状態を固定できる仕様となっています。肛門鏡にはストランゲのように開発者の名前がつけられたものが多く、ヒルシュマン型の辻仲タイプ、黒川タイプ、鳥越タイプなど古典的な器具を日本人医師が改良したタイプも数多く存在します。

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