アナルバイブを使用する時の注意点

アナルバイブの画像


まず最も注意して頂きたいのは、プレイ中に勢いで膣用の電動バイブをアナルに挿入することは絶対に避けてください。

アナルにバイブのような異物を挿入する時は、前もって腸内洗浄を行うことが必要です。

腸内洗浄は医療行為なので、自宅では無理と考える人もいると思いますが、慣れれば自分で簡単にできるようになります。

例えば市販の腸内洗浄キットや浣腸器を利用するのもよいでしょう。

腸内をきれいにするこで、消化不良の固形物などを取り除くことができ、アナルバイブを挿入した際に膣壁を傷つけることを防ぐことができます。

また、雑菌を腸内から洗い流しておくことで、もし傷口が生じても体内に侵入することを防止することができます。

便秘症に悩んでいる女性は、肛門括約筋が常に緊張していることに慣れてしまっている場合が多いので、プレイ前に括約筋の緊張をほぐす必要があります。

この場合も、プレイ前に直腸の洗浄を行うことで括約筋の緊張をほぐし挿入がスムーズに行えるメリットがあります。

初めてアナルバイブを使用する時のやり方

前立腺・膀胱・直腸の画像


初めてアナルにアナルバイブを挿入する時は、細心の注意とゆっくり慣らしていく気持ちが必要となります。

初心者のアナル拡張のやり方としては、指を使う方法と、アナルパールを使う方法がありますが、ここでは指を使う方法を解説しておきます。

グッズを使う方法は、アナルパール・ビーズをご参照ください。

まず、利き手の小指にコンドームを被せてワセリンか粘性の高いローションを塗布し、アナル入口にも同様にローションをたっぷり塗っておく。

コンドームでやりずらい時は、ゴム製の指サックか極薄タイプの手袋にすると使い勝手がよいでしょう。

ゆっくり小指を挿入したら、何度か入れたり出したりしながら、肛門を広げる感じでわずかに指を回転させます。

いくらか肛門の緊張がほぐれてきたら、次に人差し指にゴムをはめて、また同じことを繰り返します。

指を入れてから、十分に緊張がほぐれたら、いよいよアナルバイブの出番です。

アナルバイブが、柔らかくて膣用のバイブよりも細くて短いのはアナルが傷つきやすく、それを防ぐためです。

膣と違って、アナルを本来挿入される器官ではないので、それなりの注意が必要です。

もし、アナルバイブがスムーズに挿入できない時は、まだアナルの拡張が不十分です。

そんな時は、無理に挿入せず、再度、指を使ってじっくりと拡張するようにしてください。

特に初めての時は、挿入される側にとって緊張が伴いますので、拡張するのに時間がかかるのが常です。

焦って無理やり挿入してしまいますと、快感に達する前に痛さが勝り、「アナルは痛いからイヤ!」となり、二度とできなくなってしまかもしれません。

ほとんどのアナルバイブは、根元部分にバイブレーションが内臓されており、しかも素材が柔らかいので振動が伝わりにくくなっています。

なので、あまり奥まで挿入できない最初の頃は、15センチくらいのものを使うとより快感が得られるでしょう。

アナルグッズは衛生管理が最も重要です

腸内細菌と人の健康の画像


最近は、アダルトビデオなどでも普通に肛門を舐めたりしていますが、衛生面での配慮がないと感染症などの原因になる非常に危険な行為です。

腸内や便には常駐している腸内細菌がうようよいます。とくに大腸菌や黄色ブドウ球菌といった腸球菌は、免疫力が低下していると感染症にかかります。

特に危険なのが、アナルに挿入したアナルバイブやペニスを膣にも挿入したり、アナルを舐めた後、膣を舐めた場合です。

大腸菌が膣に入ると、膣炎・子宮頚管炎・卵管炎・腸球菌感染症を引き起こす可能性があります。

大腸菌による炎症は発症例が多く、感染する場所によっては不妊を招く可能性もあるので、アナルプレイの際は衛生面には十分注意が必要です。

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