アナル拡張ポンプの使い方

アナル拡張ポンプの画像


アナル拡張ポンプは、英語では「Anal Expansion Pump」とか「Anal Balloon Pump」といいアナル拡張のための大人のおもちゃです。

先端がアナルプラグ状になったものや、厚めのゴムチューブなどでできた拡張部分と、拡張部の根元を覆うプラスチック製の取っ手(握り手)、取っ手の先から伸びたビニールチューブの先に取り付けられたハンドポンプから構成されています。

手元のポンプを握ると、拡張部に空気が送られ先端から徐々に膨らんでいきます。また、ポンプ付け根にあるバルブ栓を押せば、瞬時に空気が抜けて収縮します。

先端がある程度のところまで膨らまないと空気圧が足りず思うような太さにならないため、空いた手で先の方を握って空気が根元の方にもいくようにします。

拡張部分がチューブタイプの場合は、大抵の場合ゴムリングが付属しています。

このリングはほとんど収縮しないので、チューブにはめたところはチューブをポンプで膨らませると締め付け状態になりアナルパールのような団子状(くびれ)になります。(下図参照)

なのでリングを付けた数だけくびれができます。

団子の一つ一つは中央部分を頂点として膨らもうとする力が生じるので、それを利用して団子の大きさを調整したり、団子の一つ目、二つ目を腸内に入れてから空気を注入して膨らませればアナル部分を思うように膨らませることもできます。

チューブタイプのものには、拡張部分をスライドできるスライドグリップがついていて、拡張部分の長さを調整できるようになっています。

アナル拡張ポンプの使い方の画像

また、チューブ状だけでなく、最初からくびれがついているタイプやアナルプラグがポンプで膨らむタイプもあります。

アナルセックスやアナルプレイなど、アナル調教で挿入する直腸とは、大腸の末端部分のことで、急激に曲って異物の逆流を防ぐ形状になっています。

長さは肛門から15から20センチほどで、器具を挿入する場合はこれを超えないように注意が必要となります。

「拡張ポンプ」のメンテナンス方法

アナル拡張バルーンの画像


アナル拡張ポンプを購入したらパッケージから取り出してすぐに3倍程度に薄めた食器用洗剤等で丹念に洗い、表面の付着防止用のパウダーや、ゴムから出た油などをお湯かぬるま湯で洗い流してください。

購入時と同様にグッズ使用後も衛生面の配慮から洗剤等を使って必ず洗浄してください。

洗浄後は、よく乾燥した清潔なタオルでしっかりと水分を拭き取ってください。

表面が乾燥したら、ゴム用のメンテナンスオイルか、オリーブオイルなどの食用油を小さい布に浸み込ませて、満遍なく本体表面に浸み込むように揉んでください。

手に付いた油分を石鹸で洗い流したら、ゆっくりとポンプを握って空気を注入していきます。

本体のゴム(拡張部分)には多少の厚みのムラがあるので、膨張になれるまで7分目ほど空気を入れては抜くを繰り返しましょう。

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